環境クラフト指導員 認定制度

環境教育と銀粘土体験がセットになった 「環境クラフト」

環境クラフトのインストラクターになりませんか?

環境教育の必要性が求められている今、NPO法人純銀アート協会では、「銀粘土体験」と「環境教育」をセットにした、『環境クラフト』という新しいプログラムを作成いたしました。

「銀粘土体験」では、粘土状になった純銀素材の銀粘土を使い、子供からお年寄りまで、誰にでも手軽に世界で一つだけの純銀アクセサリー作りを体験することができます。

「環境教育」では、銀粘土の素材である銀をはじめとした貴金属リサイクルの実際や、環境問題、ごみ問題等について広く学んでいただける内容で、銀粘土による楽しいアクセサリー作りの体験を通じて、環境保全に対する意識を育むことができるプログラムになっています。

NPO法人純銀アート協会では、自然学校や教育機関等において、このプログラムを活用して環境教育に取り組んでいただけるインストラクターの認定制度を発足いたしました。

銀粘土体験のMENU インストラクターになると、これらの作品制作の指導ができるようになります。

銀粘土は、純銀の微粉末と水、結合材を混ぜ合わせた粘土状の純銀素材です。自由に形作れ、乾燥した後高温(650~800℃)で焼くと水と結合材は焼失し、純度99.9%以上の銀だけが残ります。

自然の葉っぱにペーストタイプの銀粘土を塗り、乾燥、焼成して木の葉の形や葉脈をかたどった純銀のペンダントを制作します。

銀粘土の特長を活かし、手びねりでハートモチーフのペンダントを制作します。様々なアレンジデザインが可能です。

専用の型取り材を使用して自然の貝殻等から型を取り、粘土タイプの銀粘土を詰めてペンダントを制作します。

リサイクルから生まれた銀粘土

銀はレントゲンフィルムの感光材として使用されていて、現像後の廃液にも含まれています。
銀粘土に使用されている銀も、レントゲンフィルムや現像廃液等を回収し、リサイクルして生まれたものです。
銀粘土は環境保全の取り組みから生まれ、限られた資源を有効利用した素材なのです。

環境教育の内容

北九州市立大学 国際環境工学部 エネルギー循環化学科の大矢仁史教授に執筆および監修を行っていただき、貴金属リサイクルの実際や環境問題、ごみ問題等、専門的な内容ながら初心者にも分かりやすい一冊のテキストにまとめました。

環境クラフト指導員の種類

■ 環境クラフト指導員(インストラクター)
環境クラフト指導員(コーディネーター)の指導の下で環境クラフト指導員テキストの内容を履修し、
審査に合格した方。
環境クラフト指導員として自然学校や教育機関等で銀粘土体験や環境教育の指導に当たることができます。
また、銀粘土等の教材を、最大定価から10%引きで購入することができます(除外教材有り)。

■ 環境クラフト指導員(コーディネーター)
環境クラフト指導員で、且つ(公財)日本生涯学習協議会が認定する銀粘土技能認定者。環境クラフト指導員として自然学校や教育機関等で指導に当たることができ、また、環境クラフト指導員テキストを使用して環境クラフト指導員(インストラクター)の育成をすることが可能です。
育成した環境クラフト指導員(インストラクター)からの技術相談等にも応じます。

環境クラフト指導員になるには?

環境クラフト指導員(コーディネーター)を派遣いたしますので、
事務局までお問合せください。

NPO法人純銀アート協会 事務局
〒183-0026 東京都府中市南町6-28-3
Tel.042-366-8661 Fax.042-366-5861
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