「環境クラフト指導員になろう!」講演会を開催しました

銀粘土を通じて考えるリサイクルと環境問題

~環境クラフト指導員になろう!講演会を開催しました!

近年、リサイクルと環境学習という観点での銀粘土のワークショップの依頼が増えてきました。そこで、銀粘土技能認定者の方に学んでいただき、クラフトのワークショップなどで多くの方に環境問題やリサイクルの大切さを伝えていただけたらと考え、「環境クラフト指導員になろう!」と題した講演会を開催いたしました。

環境クラフト指導員とは、モノづくりを通して環境についての学習を行える指導員のこと。
まずは、すでに全国で登録者が6000人以上の銀粘土技能認定者の方に対して、環境や銀をはじめとするリサイクルの仕組みや歴史などを学んでいただくことにしました。銀粘土のモノづくりを通じて、貴金属のリサイクルや環境について広く語れる指導者を育成していきます。

会場は青山の国連大学1Fにある「地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)」

講師は北九州市立大学 国際環境工学部 エネルギー循環化学科 教授の大矢仁史先生。産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 リサイクル基盤技術研究グループを兼務されておられます。貴金属のリサイクルや環境についてのレクチャーと銀粘土クラフトを楽しめる小中学生向けの「サイエンスカフェ」や高校生向けの「スーパーサイエンススクール」「サマースクール」を開催されるなど、若い世代への環境教育に力を注がれています。相田化学工業(株)などとの産官学連携によるリサイクルに関する共同研究、開発にも取り組まれています。

会場は全国から集まった銀粘土講師で満員になりました。

参加された方からは

「あらためてリサイクルの大切さを知り、多くの方へ伝えたいと思った」
「銀粘土プラスαの価値を見出せて嬉しい」

といったご感想をいただきました。

NPO法人 純銀アート協会では、「環境クラフト指導員」を ニーズのある場への派遣をおこなって行く予定です。

 

 

●お問合せはこちらからどうぞ。

 

 

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